1月初時曾琢磨過PayPalの投資機会。財務報告を見てみると、この会社の業績は実は悪くないが、株価は相変わらず低迷している。ちょっと面白い感じがして、もう少し手を出しそうになった。
しかし、詳細な調査を進めると、ウォール街の熱意は確かに高くないことがわかった。新しいストーリーも語れず、ファンダメンタルズは悪くないが目立った点もなく、結局諦めた。
今のところ、クレジットカードの金利が規制で制限されているため、この政策の転換はPayPalの収益面に圧力をかけると見られる。月曜日のオープン時には一波の下落があるかもしれない。投資はこういうものだ。時には論理が正しくても、タイミングや市場の感情が味方しないこともある。
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