ゲート・ニュース、4月20日—退役したCIAアナリストのラリー・ジョンソンがYouTube番組『Judging Freedom(判断する自由)』で語ったところによると、米大統領ドナルド・トランプは土曜日 (4月19日) の緊急ホワイトハウス会合で核コードにアクセスしようとしたが、統合参謀本部議長のダン・ケイン将軍に拒否されたという。軍の関係者は、軍のトップとしての権限を根拠に、その要請を拒否したとされる。
これらの主張は未確認であり、コードにアクセスすることの意図は不明だ。報道によれば、この出来事は、イラン紛争をめぐる緊張の高まりの中で起きた。緊張は2月28日、米国とイスラエルの合同による攻撃がイランの重要な拠点を標的にしたことから始まった。軍事顧問らはこれまで、トランプの予測不能さが重要な作戦に影響することを懸念していると表明しており、最近のイラン救出作戦の際には、トランプは状況室での協議から除外されていたと報じられている。
その後イランは中東各地で報復攻撃を行い、ホルムズ海峡の貿易ルートを閉鎖した。暫定的な停戦は合意されたものの、長期的な平和協定は結ばれていない。