年をとるのは本当にかわいそうだ


子どもが多くても孝行しない方がもっとかわいそうだ
おばあさんはもう90歳近く、子どもは5人
二人の息子と三人の娘
今、病気になった
私の母と二姨だけが世話をしている
今日おばあさんを迎えに行ったら車酔いしていて、事前に袋を用意していた
それでも車の中で吐いてしまった
母はそっと紙で拭き取った
私は大丈夫だと言った
自分の二人の息子は普段から誰が老人の面倒を見るかいろいろ計算している
二人の息子の嫁は虎のようにうるさくて
嫁は若く見えるのに、義母は彼女たちの前では子どものようだ
何人かの娘婿もひどい
みんな「息子は面倒を見ないのに、娘が何をしているんだ」と言う
問題は二人の息子は頼りにならず、娘たちも世話をしない
老人が家で死んでも誰も気づかない
おばあさんが大姨さんの家に行くと、大姨さんの婿は子どもに怒鳴るように叫ぶ
だから普段、正月の挨拶のときは、こういった親戚は皆電話で新年の挨拶をする
大姨さんの婿のところには、ここ数年一度も電話をかけていない
それでやっとわかってきた
子どもが孝行しなければ、いくら多くても役に立たない!
親が年を取ると、彼らにとっては放浪者の荷物と同じだ
親戚も同じく、ただの名前だけの人で、品格が良くなければ
切るべきときは切るべきだ
付き合うのも面白くない
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