ゲートニュースの情報として、4月9日、ブルームバーグによると、スタンダードチャータード銀行は、自社のZodia Custodyのカストディ(保管)クライアント向け業務を、同行のコーポレート・アンド・インベストメント・バンキング(CIB)部門のデジタル資産部門に回収する計画で、最短で今月中に発表する見通しだ。再編後、Zodiaは独立したカストディ向けテクノロジーのソフトウェア・アズ・ア・サービス(SaaS)プラットフォームとしてのみ運営を継続する。スタンダードチャータード銀行は2020年末に、イノベーション部門のSC VenturesとNorthern Trustと共同でZodia Custodyを設立し、その後、SBI Holdings、オーストラリア国民銀行、Emirates NBDなどの少数の株式投資家を引き込み、現在は世界7つの拠点に約150名の従業員を抱えている。